レポート講評 化学基礎実験II 2008/12/19提出分

レポート講評 化学基礎実験II 2008/12/19提出分
陽イオンの定性分析


評価基準
A評価:実験した反応をすべて化学式で書き表している。
S評価:Aに加えて、沈殿ができる原理について、溶解度積とその温度依存性を用いて説明している。

上記に満たないものはB評価となる。

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今回はS評価は一人もいなかった。溶解度積の温度依存性のデータをを探し出してきて考察に使うところがミソなのだが、データの在処がちょっと難しかったかもしれない。考察をしっかり論理的に書いた人には + でボーナス点を加算してある。

レポートに不備がある者には再提出を求める。返却するレポートに「再」と記されている者は、1月になって初めての授業日(1月15日(木))、実験開始時までに再提出すること。




なかのひと

プロフィール
島根大学教育学部准教授。物理化学の教育研究に携わる。ナノチューブ合成, 分光実験,統計物理学理論など,実験と理論をともに走らせる。

 西山 桂

Author: 西山 桂

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